C言語講座


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序文

ストレートに独断で偏見ですが。C言語できないようなプログラマに明日はありません。
どんなに高度になって…というよりも高度になったからこそなおのこと、基礎はどこまでも限りなく重要です。そうですねぇ…基礎工事に手ぇぬきまくった超高層ビルとかを生活の場にしてみたいですか? とか言っておきます。

本講座は、最低限なにがしかのプログラム言語が扱える方を対象にしてます。より具体的には、変数にデータ突っ込めてif文とfor文くらいは書ける人が対象です。あと。二進数と16進数と8進数と論理演算くらいは独学しておいてください。
逆にいえば。何らかの言語をやっている方であればそんなに難しくない…ように頑張りますですはい。
ぬるぬるっと進んでいきますが、疑問点がありましたらBBSなりメールなりで質問をお願いします。

それでは気合入れていきましょう!!

講座一覧

  1. マシン語基礎1:2008/02/02 加筆というか修正
  2. マシン語基礎2:2008/02/07 加筆というか修正
  3. マシン語基礎3:2008/01/21 Up
  4. マシン語基礎4:2008/01/28 Up
  5. C言語基本以前:2008/02/21 修正
  6. C言語基本文法:2008/02/21 仮Up(仮ってどゆことよ
  7. C言語基本関数:2008/02/26 仮Up(仮ってどゆことよ
  8. C言語文字列…のまえに:2008/04/04 Up(一月も間あけてどうすんのさ orz
  9. C言語文字列と基本的な文字列処理:2008/04/11 Up
  10. メモリの動的な取得と管理:2008/04/29 Up
  11. C言語変数スコープ&マクロ話:2008/10/20 雑なのを仮Up
  12. プロセスとスレッド:2008/11/27 Up
  13. プロセスとスレッド:実践変
  14. シグナル
  15. ソケット通信まわり
  16. 簡単なHTTPDを実装してみる

付録

お勉強用仮想CPU「terakoya_cpu」仕様書のダウンロード

terakoya_cpu_20070722.pdf

付録2

「アセンブリ言語とマシン語って違うの?」

アセンブリ言語(又はニモニック、ニーモニック)というのが、今回講座で扱ってるLDとかSTとかになります。
マシン語というと厳密には16進数で書かれた数字の羅列です。

なんで突然16進が出てくるの?マシン語は16進数で書くの?

おおむねYes。マシン語(アセンブリ言語、ニモニック)では基本的に16進数記述をしていきます。頭に0xとつくのが特徴です(仕様書では後ろにHつけてますがこれも16進数の意味です)。
厳密には。アセンブリ言語をマシン語に変換するプログラム(いわゆるコンパイラのイメージですが、一般的には「アセンブラ」と呼称します)でコンパイル(これも一般的には「アセンブル」)するわけですが。そのアセンブラの仕様で変わります(10進数のみ、16進数のみ、どっちも可、など)。
ただとりあえず筆者の好みの問題(+16進数に慣れ親しんで欲しい)ってのがあって、16進数表記してます。


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