オブジェクト指向実用講座


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序文

オブジェクト指向。最近は耳からできたタコが売り飛ばせるほどよく聞く単語だと思うのですが。実際のところ「それっておいしい?」という状態になってしまう人も少なからずいるのが現場での本音かと思います。

美しい理論背景はこの際棚の奥のほうに鎮座していただいて、現場からの本音を中心に「どこが便利なの?」ってあたりから、オブジェクト指向を少し切り込んでみたいかなぁと考えております。

なお、まことに勝手ながら、本講座は「多少なりとプログラム経験がある」ことを前提に書いています。そのためプログラム経験がないとちとわかりにくい部分など出てくるかと思いますが、わからないときは逐次質問などいただければ、と思います。
可能な限り返事を返させていただきたいと考えています。

拙い文章での解説、心苦しい限りですが、皆様のスキルアップの一助にでもなれば筆者望外の幸いです。

それではごゆっくりご覧ください。


講座一覧

  1. 構造体の話
  2. 構造体からクラスへ:関数ポインタ系の話
  3. データの切り出し方への考察
  4. 実例:データが容易に扱える
    開始時間と経過時間しか持っていないデータから終了時間をメソッド一つではじき出すには。
  5. 実例:データが容易に扱える2
    configファイルを扱ってみよう
  6. 実例:クラスオブジェクトを配列にしてみる
    買い物籠の基礎理論
  7. 実例:継承って便利かも1
    買い物籠の「品物オブジェクト」が変更した場合
  8. 実例:継承って便利かも2:あるいはポリモフィズム1
    子オブジェクトの振る舞い。種類の違う表を.printで表示。
    型宣言の部分で疑問をもったまま終了する。
  9. 実例:継承って便利かも3:あるいはポリモフィズム2
    子オブジェクトの振る舞い。DBが変わってもプログラムは変わらない。
    抽象クラスの説明。型宣言部分への回答を。
  10. ポリモフィズム3:同じメソッドなのに違う引数?
  11. 用語各種
    いまさらのお話を少し。
  12. テストをしておこう 〜「クラスつくったらテストしとけ」理論〜

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